【本当に安全なの!? 黒い疑惑が多い「すき家」】


登場キャラ…会長会員Aさん、会員B


【すべては原価を出すために 「まかない不正編」】
会員A 「原価率が悪化する要因で1番デカイのが「まかないの不正」でしょうね。」

会長 「だろうな。「タダ食い」や「弁当の持ち帰り」なんてどこの店でも普通に行われているだろうしな。」

会員A 「不正以前に普通にまかない食べるにしてもほとんどのクルーが「まかないボタン」を押すことすらしませんからね。
     指摘されても「忙しくて「まかないボタン」を押す時間がありませんでした。」なんて平気で言いますから…」

会長 「「時間ない」って押す時間なんて1秒だろ。しかもそいつら上がりで食ってるわけだし…
    まあ、マネージャー自体が指摘されて「すいません。忘れてました。後で押しときます。」ってレベルだもんな。」

会員A 「皆「それくらいで…」と思ってるけど結構デカイですからね。
     例えば1日平均10人「まかない」を食べるとしても1ヶ月で考えれば300食。
     つまり「まかないボタン」押さないだけで1月に米10本ロスしているのと同じ計算になるわけですよ。」
     (※すき家では米1袋(1本)で30名様分と計算)

会長 「別に「まかないボタン」を押そうと押すまいと、原価がどうなろうと、そいつらにとっては懐が痛むわけでもないしな…」

会員A 「本当は、こういうレベルが低いことは言いたくないけど「食べてもいいけど、食べる前に押せよ!!」
     ということですよ。「まかないボタンの先押し」なんて基本中の基本でしょう?」

会員B 「そんなことは本来研修初日に教えることなんですけどね。」

会員A 「ある店舗でSV(※スーパーバイザー)が「角煮」食って「財布忘れた」とか言って払わないで帰ったって聞いたけど、
     そんなのは「まかないボタン」を先に押していれば未然に防げたことですからね。」

会長 「金なきゃ「牛丼」食えばいいんだしな。」

会員A 「クルーがまかないを食べるのは当然の権利だし、とやかく言うつもりはないけど、
     その「権利」というのはまかないボタンを押して初めて得られる、
     という考え方を本来マネージャーはクルーに持たせないといけないのですけれどね。」

・・・

会員B 「僕はマネージャーが新人に「まかないを(食べても)食べなくても「まかないボタン」を押してくれ」
     って指導しているのを見たことがありますね。」

会長 「どういう社員なんだよ(笑)。」

会員A 「「まかないボタンのカラ打ち」なんてどこの店舗でもやっていることじゃないですか? 自分自身もやってるし…」

会長 「そうなんだ。」

会員A 「自分は基本的にまかない食べないんで、まあ、毎回押していれば「原価率」も多少違うだろうと…」

会長 「そういえば食べているの見たことないよな。」

会員B 「それを言うなら某店舗なんて行くとすごいですよ。「レジ締め」時にカウンターから
     「まかない牛丼」「まかない牛丼」「まかない牛丼」「まかない豚丼」…
     って送られてくるんですよ。「今の気にしないでください。」とか言って(笑)。」

会長 「でも本部だってバカじゃねえだろうし、1つの時間帯で「まかないボタン」が
    いくつも押されていればさすがにおかしいって思うだろ。」

・・・

会長 「それ以前に「まかないボタンのカラ打ち」なんて余計な「裏技」を新人に教える前に
    「タダ食い」とか「弁当の持ち帰り」とかしているクルーなんていくらでもいるんだから、そいつらに言うのが先だろ。」

会員B 「「弁当の持ち帰り」なんてどこの店舗でも行われているし、マネージャーも結構「スルー」してますよね。」

会長 「マネージャーも「お疲れ!」なんて言ってな(笑)。」

会員A 「以前「弁当の持ち帰りを注意しないんですか?」って聞いたんですが
     「え、そうなんですか? 僕、気づきませんでした。」って…目の前を通っているのにですよ。」

会長 「そういうの聞くと「お前目ん玉腐ってんのか!」って言ってやりたいよな。」

会員A 「しかも、そのクルーが帰った後で「アイツらどうしょもねえな。」って言ってるんですよ。
     本人がいない所でいくら言ってもしょうがないじゃないですか。」

会員B 「何のための社員なんだか。」

会員A 「しかも、注意しない理由が「今まで指導されてこなかったからしょうがない。」という自己弁護ですからね。
     ほんといいかげんにして欲しいですね。」

会員B 「たしかに、最近はクルーに指導もできないへタレマネが多いですからね。僕もマネに言われたことがありますもん。
     「彼女たちに嫌われたくないから代りに言ってもらえますか」って。」

会長 「まあ、マネージャーなんて「シフト出ねえぞ!!」って少しでも脅しをかければ何も言えねえからな。」

・・・

会員A 「実際、そういうクルーに注意しても「逆ギレ」っていうか「聞く耳持たず」ですからね。
     「(タダ食いや持ち帰りは)マネージャー許可です。」とか「TP(※トッピング)やロスなら食べていいって言われました。」
     なんて平気で言いますから。」

会員B 「タダ食いしてるくせに態度デカイやつらですよね。普通だったら言われて「すいません」ってところでしょうに。」

会長 「まあ、そいつらにしてみれば「(マネージャーに言われるならまだしも)同じクルーに言われたくないよ。」
    というところなんだろうな。」

会員A 「実はマネージャーもわかっているんですよ。
     マネージャーに「クルーが「マネージャー許可」って言ってるけど…実際どうなんですか?」と聞くと、
     「いや、許可してません。」→「でも、目の前で食べているのに何も言わないのは「許可」しているのと同じですよね?」
     →「まあ、そうですよね(汗)。」って感じですから…」

会員B 「下手にクルーを刺激したくないんでしょうね。」

会長 「うるさく言うマネほどクルーの協力が得られずに辞めていくからな。」

会員A 「だからマネージャーも妥協して「(個数がズレる)「マグロ」とか「五目」はダメだけど、TPならいい」とか
     「(オーダーミスや賞味期限切れの)「ロス」だったら食べてもいい」とか言ってしまうのでしょうね。」

会長 「そこらへん、クルーも心得たものでわざと「ロス」扱いにしたりしてな…」

・・・

会員A 「「まかないの持ち帰り」だって本来は不可のハズなのに、まるで「当然の権利だ」とでも言わんばかりですからね。
     「店で食べるのと家で食べるの、どこが違うのですか?」なんて言って。」

会長 「家に持って帰った時点ですでに「まかない」じゃねえだろうに。」

会員B 「「商品の無償提供」だって同じ理由でしょうね。「自分で食べるのと、どこが違うのですか?」って。」

会員A 「自分はまかないを包材で食べるのを認めてしまったのがすべての原因だと思いますけどね。」

会長 「「まかないでの包材(※弁当容器)使用の禁止のルール」なんて普段話題にもしないからな。」

会員A 「そういうところからも「この会社がいかにレベルが低いか」ってわかりますよね。
     普通、こういうのは「転用」(※)といって他の飲食店ではうるさく言われますからね。」
     ※(「転用」=※本来の目的とは違う使用)

会長 「そんなの「弁当容器」を「輪ゴム入れ」にとか、「みそカップ」を「ペン立て」に、とか、挙げればきりがないよな。」

会員A 「まあ、マネージャー自体が「ユニフォームの持ち帰り」に「弁当袋」を使ってますからね。
     「さすがにマネージャーが私用で使っちゃマズいだろう」と注意しても「いやあ、キビしいッスねー。でも別にいいッスよ」
     くらいの意識ですから…」

・・・

会員A 「他にも「本当は禁止なんですけど…」とか言って、まかないで「クーポン券」使わせるマネージャーもいますよね。」

会長 「つまり「まかないボタン」+「クーポン券使用」を許可することで、事実上TPのタダ食いを容認しているわけだ。」
    (※配布用の「クーポン券」や「ファミリー優待券」などを使用してTPを購入するのは禁止 本部確認済み)

・・・

会長 「この会社のすごい所はマネージャーが「クルーのタダ食い」や「食材の持ち帰り」を見逃している一方で、
    まじめに勤務しているクルーが一生懸命「偽装」しているところだよな。」

会員B 「まあ、言われるのはいつも「キャプテン」や「チーフ」とかの「時間帯責任者クラス」ですからね。」

会員A 「「原価が出ないのはお前らの教育がなってないからだ!!」とか「責任者としてお前が責任取れ!!」
     なんて言われてね。」

会長 「言われるほうはたまったもんじゃないよな。」

会員A 「上からそれだけ圧力かけられると、根が真面目な人ほど「偽装」に走ってしまうのでしょうね。
     賞味期限が過ぎているものを使ったり、ロスしてないのに「ロス報告」したり…」

会長 「客に少なく盛ったりしてな(笑)。でもさあ、マネージャーが言えないのが
    「人がいない」とか「クルーに嫌われたくない」とか、そんなくだらない理由だろう?
    そんな理由で量を減らされたりするんだから金払っている客にとってはいい迷惑だよ。」

会員B 「「少なく盛って辻褄合わせてどうするんだ」と思いますけどね。」

会長 「まあ、ゼンショーは「原価、出したもん勝ち」という会社だからな(笑)。」

会員A 「「成果主義」という言葉があるけど今の世の中「結果」でしか判断されないですからね。
     残念なことだけどゼンショー自体がそうやって大きくなってきた会社ですし今更変えることは難しいでしょうね。」